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計画分娩ってどんなもの?~お嬢出産時の記録① 36週で逆子!その後自力で戻るも、結局計画分娩になったお嬢~ 


2018年8月末、お嬢は産まれました。
まだひよひよです(笑)

ojo1


お嬢は陣痛促進剤を使用した誘導分娩という方法で予定日前日に産まれました。
いわゆる計画分娩というやつです。

計画分娩ってどういうこと?
促進剤を使う、誘導分娩ってどういう感じ?と
私自身初めてのことで怖くてネットでめちゃくちゃ調べたりしたので(笑)

私の経験を共有できればと思い、
お嬢の出産時のことを振り返っていきたいと思います。


今回はお嬢の妊娠中の状況から、何故計画分娩になったのかを書いて行きたいと思います。





詳しい定義はわかりませんが、先生の説明によると、
計画分娩とは、自然に陣痛や破水をするまで待つのではなく、
医療行為によって出産をすること・・・とのこと。
無痛分娩で産んだり、予定帝王切開もこの分類に入る・・・?のかな?

私の場合は、予定日を前に、陣痛促進剤をつかって陣痛を起こし出産する、という方法でした。


通常、母子ともに健康であれば、
予定日までは自然と陣痛がきたり、破水したりするのを待つのが一般的かと思います。

予定日を過ぎても待つ・・・ってことも多いのではないでしょうか?

現に、私も第1子の坊っちゃん出産時は予定日を超過して自然に陣痛が来るのを待ち出産しています。


しかし、お嬢の出産時はお嬢が出たくなるのを待ってられない理由がありました。



それは、



第1子、坊っちゃんが、

4112㌘の超ビッグベビーだったんです!



大きいでしょう??(笑)
私もびっくりでした。よく経腟分娩で産んだな・・・と自画自賛している次第です。

ですが大きかったことが災いして、

坊っちゃんは産まれてくるときに苦しすぎて一時は生死をさまよい、
NICUに入院をしなければならなかったこと(今は健康そのもので超元気ですよ)

さらに私も出産時の出血が3000ml近くにおよび、
輸血が必要な状態にまでなったこと



この二つのことからお嬢は4000gぐらい大きくなる前に計画分娩になりました。
(坊ちゃん出産時のことについては追々詳しく書いて行きたいと思います。)



もともとお嬢妊娠時に、近所の産婦人科クリニックを受診していたのですが、

上記ふたつのことが主な要因でうちのクリニックでは産ませてあげられない…と言われていました。


安定期に入るまではそこのクリニックでお世話になりました。
安定期に入るまでに、切迫流産になったり、つわりがひどかったりありましたが、
なんとか乗り越え、
県内でも片手に入るくらい大きな病院に転院することになりました。(実は息子も結局ここで産んでます)


転院してから最初のハイリスク妊娠チェック項目をチェックしていて知ったのですが、
私はハイリスク妊産婦ということになるようでした。


・4000gオーバーの子を出産している
・出産時の出血量が1000mlを超えている



というのが私がハイリスクとして扱われている理由でした。
もともとおデブなこともあり、それ以外にも理由はあったと思いますが、おおむねこれが原因。



で、前回の妊娠時、

特に妊娠糖尿病にはならなかったのに(妊娠糖尿病になると大きな赤ちゃんが生まれやすいそうです)、
予定日5日超過で4000gをオーバーするビッグベビーが生まれたこと、

私自身の出血の多さや、大きくなってしまうとそれだけ赤ちゃんも生まれてくるときに苦しいこともあり、

転院してすぐに、もし赤ちゃんがぐんぐん大きくなるようなことがあれば、
予定日前でも促進剤を使用して、計画分娩にしましょうと言われていました。



ところがどっこい、
お嬢妊娠後期に入るまで、ずーっと胎児の成長曲線の下の方を這い続ける、小さめ赤ちゃんでした。


むしろ大きくなってしまうことより、

もし家で坊ちゃんと二人の時に陣痛が来て、
病院まで行くのが間に合わなかったらどうしよう・・・・


という心配のほうが勝っていました。



先生に何の病的な原因もなく、

自らのポテンシャルのみで4000オーバーの子をお腹の中で育てて普通に産んだから、
おそらく今回の出産はそこまで大きくならないうちに出産になるからすごくつるんと出てくると思うよ

と言われていたので、そっちの心配ばかりでした。
先生もこのままなら予定日待てるかな?って感じでした。


しかし、伸びしろがいっぱいあったお嬢は、
妊娠後期になってからすごい急成長を見せ、メキメキ大きくなってきました。

33週で1940g → 35週で2490g

成長としては普通なんですが、今までが小さかったので、
先生が「おっと伸びしろが・・・」と・・・。


そして、36週で・・・・


まさかの逆子!!!


臨月入ってかっらまさかの逆子になってしまったんです。

先生も「えぇ!!?普通この週数で回るか!!?」

と驚愕。助産師さんも「うっそ!?」と・・・・。


どうも、前回4000gを入れていた私の子宮。
めちゃくちゃ広々広がってるらしく、まだまだ余裕で回るスペースがあるのだろう・・・。
という先生のお話。
ちなみに36週の推定体重は2,500g。
ただ、臨月に入ってからの推定体重は正確にはかれないので、上にも下にも誤差が大きいとのこと。

ここにきての逆子、しかも順調にメキメキ育っていくお嬢・・・。

もしかしたらこのまま頭位には戻らないかもしれない・・・
帝王切開の準備をしましょう!

と急きょその日に術前検査をすべて受け、
帝王切開の予約を無理やりねじ込み、
来週の健診まで、無駄かもしれないけど逆子体操もやってみよう!
と、やり方を習い・・・。
怒涛の36週健診でした。
ちなみに、毎回坊ちゃんを健診に連れて行っているのですが、
急に術前検査となったため、広い大学病院内をあっちにいったりこっちにいったり、
良くぐずりもせず耐えてくれたな・・・と。


一週間逆子体操頑張りました!
辛かった・・・・。ほんとにつらかった・・・・。
何より逆子体操してると上に載ってくる坊ちゃんがいて大変でした(´_ゝ`)



運命の37週健診。


戻ったーーーーー!!!キタ━(゚∀゚)━!キタ━(゚∀゚)━!キタ━(゚∀゚)━!


戻りました(笑)

先生も胸をなで下ろし、サイズも2590gまぁまぁ。
帝王切開の予定もキャンセル!
あとは陣痛が来てくれることを祈るのみ!

そのあと大きな胎動があるたびに逆子になるのでは・・・と不安にはなりましたが(苦笑)


で、39週健診。

お嬢の推定体重は3300gにまでなっていました(38週ではエコーがなかったので測らなかった)

先生から

「この週数になると上にも下にも誤差が大きい。400g前後は変わることがある。
もし、少ない方の誤差ならいいが、多い方の誤差だったらもうかなりの大きさになる。
このまま予定日を待っていたら産まれてみたら4000gオーバーってこともあり得る
なので、週明けから入院して促進剤使って出産にしていきましょう。」

とお話が。


事前にその可能性があると言われていたので、ついに・・・
という感じでしたが、
その時は月曜から入院するにあたって、実家に預ける坊ちゃんの心配のほうが大きく、
あ、わかりました~!って感じでした。


が、
金曜健診で月曜から入院だったので、
夜になると急に心配になってきて、促進剤使っての出産ってどんな感じ!?と
坊ちゃんが寝た後ネットで調べまくってしまいました。
あんまり調べると不安になるからいかんな・・・とは思いつつやめられないんですよね(苦笑)


その土日は坊ちゃんと旦那と3人で過ごせる最後の土日だと思い、
目いっぱい坊ちゃんと遊びました!



お嬢妊娠中の状況について書かせていただきました。

私の場合、坊ちゃん出産時の状況を鑑みて、
計画分娩にしたほうが良いという先生の判断から計画分娩になりました。


次から促進剤を使った誘導分娩について書いて行きたいと思います。


<参加しています>






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